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2022.03.05

ワンランク上のおしゃれ着物姿に♪九谷焼の帯留です

こんにちは、こものひよりです(^^)

いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。

今回は、新しい九谷焼の帯留が入荷しましたのでご紹介します。

 

九谷焼ならではの、色柄や花をモチーフにしたものなど

帯留の文様は多彩です。

着物や帯に合わせて用いることで

より、着物姿を艶やかなものにしてくれます。

 

↑ 赤 商品ページはこちら

 

  青 商品ページはこちら

 

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  青商品ページはこちら

 

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帯留が違うだけで雰囲気が変わります♪

 

帯留は必ずつけないといけないものではなく

つけなくても着物姿は成立するんです!

しかしながら、つける人の個性やセンス、

コーディネートにオリジナリティを出せるので、

帯留があれば、ワンランク上なおしゃれを楽しむことができます(*^_^*)

 

 

 

今回ご紹介している帯留…とってもおすすめです!!!

当日15時までに、ご注文、ご入金で当日発送をいたします!

(ただし、水曜日・日曜日・年末年始は除きます)

 

帯留めを紹介させていただいた流れで帯留めの歴史

ついてちょっと調べてみました。(^^)

 

帯留めの歴史は、江戸時代後期に始まるそうです。

当時は胴締めや上締めとも呼ばれ、帯留めの原形と

帯締めの原形のその双方を指していました。

紐を結ぶものと留め金具式のものがあり、

後に紐は帯締めへと発展し留め金具は

帯留めへと発展していくのですが、

現在の帯留めとは形状が違っています!

 

装飾性もありますが、帯がほどけない為の

『帯の固定金具』でした。

紐を通すのではなく、

紐の両端に表金具と裏金具を取り付け、合わせて

引っ掛ける構造で実用性のあるものだった

ようです。

 

当初は、主に男性に用いられ、

女性は老女が用いていましたが、

その後女性にも広まっていき

男性から女性へ移行していったそうです!

 

明治中期ごろから現在のような

紐に通す形式の帯留めが現れて流行し、

留め金具式の帯留めは徐々に廃れ、

実用性のある帯の固定金具から

完全なる装身具へと変わっていったそうです(^^)

 

現在では、装飾用として紐に通して付けるものが主流となっています。

いろいろな形状のものがありますが、

モチーフに紐通し用の

リング状の金具がついたものが一般的です♪

他にも、金具ではなくゴム式のものや

大きなビーズのようなモチーフそのものに

紐を通す穴があるものなど、

いろいろな形があります!

 

素材も、鼈甲、彫金、木彫、陶磁器、

貝、ビーズ、ガラスやとんぼ玉素材のものなど

様々なものがあります☆

 

カジュアルな装いなら、

素材も形も好みのものを選んだり

季節感を取り入れたりできるので

コーディネートが楽しくなりますね(^^♪

 

 

もちろん浴衣にも使用可能♪

 

浴衣は半幅帯で文庫結びなどをすることが多いかと思います。

お太鼓結びのような帯締めが必要な帯結びをしなくても

帯締めや帯留を付けるのは問題ありません。

 

夏のカジュアル着の浴衣には、

素材感や色、モチーフが涼しげなものを合わせるのがおすすめです♪

 

 

ただし、お茶会では

誤って茶器(道具)を傷つけてしまわないように

帯留は原則禁止なので気をつけましょう!

 

ぜひ、こものひよりで販売中の帯留をご覧になってください♪

お気に入りの帯留に出会えるかも…(^^)/

 

 

 

浜松に実店舗をかまえる「和福屋」が運営する通販サイトこものひより。

こものひよりでは、着物生活が楽しくなるような和装小物を丁寧に紹介&お届けいたします。

今ならお買い上げごとにひよりハンカチ1枚プレゼント!

 

 

 

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